私は大変に家族旅行が好きなのですが、両親も私たち子供も楽しめるような旅先をしっかりとプランに入れて旅行を楽しむというところが大変に好きなのです。細かい部分もしっかりと自分たちでプランニングをすると最高の旅を楽しむことができるような気がするのですが、私としては、昼間はレジャーや観光などをしっかりと楽しめる遊園地などに出かけて、その後は疲れた体を癒すことができるように温泉地をでゆっくりと身体を癒すこと
家族旅行の楽しみ方とは... の続きを読む
旅の目的が温泉でなくても、利用する駅に温泉が湧いていることはある。火山国ニッポンは、それくらい温泉に恵まれているのだ。駅舎に露天風呂が設けられていたり、駅前に共同浴場がある駅は、けっこう多い。旅行計画の段階でそれがわかれば、スケジュールに余裕をもたせておき、途中でひと風呂浴びていくという手も悪くはない。また、温泉地といっても、源泉は1か所でないところも多く、名の知られた温泉街の元湯とは別に、近くに
駅前温泉を探してみる... の続きを読む
旅に持っていく下着の荷造りで困るのが、ブラジャーのカップ部分がつぶれること。ちょっとしたコツを覚えておくと便利だ。まずブラジャーのカップの左右を合わせ、中に肩ヒモを押し込み、丸めたショーツを入れて球形にする。これで一日1個のワンセットになり、着替えを取り出すときも球を一つ選べばいい。型崩れを防げ、整理もしやすく、一石二鳥だ。また、結婚式に招待されて、フォーマルな装い用の靴を旅先に持っていかなければ
ブラジャーを詰めるときのコツ... の続きを読む
家族旅行が好きです。今はダンナさんがいるので、ダンナさんとの旅行も家族旅行になりますね。旅行はとても好きなのですが、問題がひとつあり、二人ともあまり調べるのが好きではないのです。私が好きではない理由は、いったん決めてしまうと、その通りに動かないといやだからです。旅行に行ってまでイライラするのは嫌ということと、その場の空気に流されると案外面白いものが見つかることが多いということ、ダンナさんとだと横道
家族旅行でぷらっとどこかへ... の続きを読む
女性にとっては、エステティックサロンの「ゲランパリ」が○八年四月に開業したことが大きな関心事になるだろう。と思ったと同時に、このホテルが発売している二種類の女性専用宿泊プランの内容を見て、うらやましいと思った。例えば、価格の低い方のプランには、ラグジュアリーシングルの宿泊で、夕食・朝食のルームサービス、無料のビデオ・オン・デマンド、何度でも利用できる会員制ヘルスクラブのプール&サウナ利用券、エルメ
男性がうらやむレディースプラン... の続きを読む
幼い頃年に一度は必ず家族旅行を計画してくれました。だいたいGWを利用してなのでどこへ行っても混雑していましたが。主に東北方面でした。小学生の私はレジャー施設系をお願いしましたが、母の希望でよく歴史的に有名な場所へ行きました。その当時は意味が分かりませんし、その人物がどういう行いをしたのかなど知らないのに説明をされるので重みが分かりませんでした。しかし今となっては行った事のある場所がテレビで映し出さ
幼い時の家族旅行の思い出... の続きを読む
重要だと僕が考えているのは、仕事も持ち物も増やすことより、それらのバックアップをしっかりすることです。僕は、必ず「ダブルバックアッ」を心がけています。ペン一つをとってもそうです。メイン、バックアップ1、バックアップ2まで常に携帯し、すべてダメになれば、それはもう諦めるしかありません。カメラも、デジタル一眼があり、小型デジカメ、携帯電話のカメラがあって、そのすべてがダメなら、潔く諦める。辞書も電子辞
バックアップは二つ用意する... の続きを読む
アムステルダムの便利な交通手段にドラムがある。ドラムとは、日本でいう市電のことで、一般道路の上に敷かれたレールを走る電車のこと。3両編成で車体も清潔、本数も多く、観光客でも使いやすい。ところが、このドラムの連結器付近が要注意なのだ。じつは、そこには券売機が設置されていて切符が買えるようになっている。一般に、アムステルダムのドラムには、停留所に切符売り場がない。街なかのタバコ屋などで買っておくのだが
アムステルダムの市電は、切符を買うときが危ない... の続きを読む
西オーストラリア州バンバリーのクーンバナービーチでは、入り江のビーチに野生イルカがやってきて、すぐ近くでイルカを見ることができる。しかし、いくら触れ合いたくても、野生イルカに餌をやってはいけない。バンバリーでは、あくまで野生を失わせないために、ほとんど餌付けをしていないのである。観光客が勝手に餌などをあげるのはご法度だ。また、イルカはすぐ近くの浅瀬までやってくるが、こちらからイルカにむかっていかな
制限速度100キロの道路を60キロで走ると... の続きを読む
スポーツをしている間は、夢中になる、よけいなことを考えなくてもすむ、疲れてほかのことがしたくなくなる。そして新妻のほうから、「もうホテルに帰りましょうヨ〜ン」と、うれしいお言葉をかけてもらえる……いいことずくめだからです。だが毎日スポーツ、というわけにもいかないので、市内観光やバスツアーなどの予約を、泊まっているホテルのコンシェルジュに、アナタが自分で申し込む。この「アナタが」が非常に重要なのです
アナタのハネムーン計画は完璧... の続きを読む
バーでの装いを考えてみましょう。とはいえリゾートエリアでのバーです。街なかのレストランでのように堅苦しく考える必要はありません。コンセプトはこざっぱり、これでいきましょう。そう聞いて「ということは洗い立ての白いTシャツっすか?」と考えてしまってはいけません。いくら清潔でもTシャツでは1部のディスコやバーでは「入場お断り」。襟付きが無難です。たとえばアロハ。ハワイであればアロハは正装にもなりうる便利
コンセプトはこざっぱり... の続きを読む
早速「地球プレーヤー」までの道程を、ともに歩んで行くことにいたしましょう。それではまず、基本中の基本、旅の申し込み方、選び方からお話を進めます。旅の始まりであるこの大切な最初の1歩を誤ってしまうと、現地でのリカバリーショットはほぼ不可能だと思って、心してかかってください。最初にしなくてはならないことは、旅行を申し込む前に、各エア会社の、マイレージカードを作っておくということです(入会金、会費は無料
基本中の基本、旅の申し込み方選び方... の続きを読む
鳥取から三〇分、青谷の先で鳥取平野は尽き、左から山壁が追って線路は断崖続く海岸へと押し出された。トンネルが連続する。このあたりが昔の因幡と伯耆の国境で、そこを過ぎて少し開けると泊という駅がある。北陸本線にも同名の駅があり、付近の地勢はお互いそっくりだ。難所の前後に多い地名なのだろうか。山の斜面に二十世紀梨の畑を見て、三朝温泉の玄関口、倉吉着。町の中心から大きく外れたところに駅があるため、駅前広場な
風力発電の風車を眺めて由良に到着... の続きを読む
JR京葉線。あの東京ディズニーリゾートの最寄り駅・舞浜を通る路線であり、東京駅からしばらく地下を走ったあと、地上に飛び出したあたりから海の上を走る。今回は房総に海を見にいくつもりなのだが、早くも海との出会いである。東京駅を出発して一〇分あまりで、ダイナミックな鉄橋など、なかなか迫力ある海の見える車窓風景が展開する。乗っている特急「ビューわかしお」号は、かなりユニークな面構え。車体も、白い砂浜と青い
ディズニーリゾートを経て海浜リゾートの駅を行く... の続きを読む