色々な客船

2012.01.08

船旅の主役は何たって客船そのものである。客船が良いか悪いかで船旅がたのしくなるか、つまらないものに終わってしまうか決まる。この客船えらびが船旅をたのしむ大きなポイントになるのだが、しかしこれがそう簡単に判断できない。いろいろな要素が複雑に混じって一つの客船をつくり上げているからである。トン数の大小。まず大きさからいこう。大きければ小さい船よりたのしいか。そうは言えないが、大きい船には大きい船なりのたのしみの要素があることは確かで、七万トンの客船と一万トンの客船を比べればこれは絶対に七万トンの客船の方がたのしみは多いだろう。

(注目サイト)
天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad374438/

ホテルピースアイランド宮古島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad304294/

日田温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50440.html

しかし、近年巨大豪華客船に対して小さいけれども豪華さを集中したしゃれた客船が誕生しているから、例外もある。先ごろ神戸港にやってきたノルウェーの客船「シーゴッデスー号」は四、二五三トンという内海航路の客船並みの小ささであるが、個人外洋モーターヨットを思わせる豪華さでちょっと乗ってみたい。