朝食の時にツアーコンダクターに文句を言う

2012.01.07

朝食の時にツアーコンダクターに文句を言うという始末である。ツアーコンダクターの仕事はたいへんである。時おりキャビンに戻っていればお客さんが寝る前にメモが配れたかもしれないが、あの程度の英文のカードぐらい読めばいいのに、これではとても一人で旅はできないだろう、甘やかされた日本の海外旅行者の姿を見た。“ただ今からコーラルダイニングルームでビュフェサービスがございます。どうぞお越し下さい”などというアナウンスがあるのは必定である。

(参考サイト)
高円寺駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/130000/STA_033106/

ホテルルートインコート山梨 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad312399/

足柄上郡大井町のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/140000/NO_100519/

人をたよらないで文書をよく読んで自分の意志で自由に好きなように行動する、ただ時刻だけはいつもきちんと守る努力をする。これが団体行動の基本だと私は思うのだ。人がどうするかを気にするから迷って時間に遅れてしまったりする。時間がきたらさっさと始めてしまえばいいのに、遅れた人を待ったり探したりするから守ってきた人はつまらなくなってつぎに遅れてきたりする。人に言われた通りにするのが団体行動だと思っているから行動にけじめがつかない。船旅でぜひこの自主性と公共性を育ててほしいものだと思う。