京都の「スロー」に気がついた!

2012.01.08

長かった昭和が終わり、時代は流れ、ピャーッと早送りすれば、ここ近年のブームは「スローライフ」である。元は「スローフード」というイタリア南部から発した食生活のモデル。簡単にいえば、アメリカ型のファストフードの対極として生まれたものであり、丁寧に作られた食材(主に野菜)を丁寧に料理するという、ごく当たり前のことなのだが、言葉としての「スローフード」が新鮮だったとみえて、あっという間に日本中に浸透し、やがてそれは暮らし全般に「スロー」を求める「スローライフ」へと発展していった。

[参考情報]
アパホテル<金沢中央> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad323565/

伊豆高原周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/210000/LRG_210500/

松江・安来・玉造・奥出雲周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/320000/LRG_320100/

そこで「京都」である。「スローライフ」は、言葉としては新しいものであり、かつ発祥はイタリアなのだが、そんな言葉が生まれるはるか以前から、現実の生活にそれを実践していたのが「京都」であることに人々が気づき始めたのだ。